火のポスターが印象的なこの映画。よれよれのコート姿のマイケル・パレが恰好良かったですね。衣装担当はアルマーニでした。
人間は燃える火を見るのが大好きらしくて、ノルウェーの公共放送局が燃え続ける暖炉を12時間に渡って放送したところ、視聴率が20%を超えたそうです。何でも燃える火の変化が「1/fゆらぎ」のリズムがあるらしく、いつまでも飽きずに見ていられるそうです。
確かに、焚き火の周りには人が集まりますよね。それは暖をとるという理由だけではないような気がします。
僕の家では火をよく使います。中でも伐採した木や草を燃やすのにドラム缶焼却炉が大活躍です。
そこで、薪ストーブのある家はいかがですか?家の中で燃える火を楽しめるといえば暖炉か薪ストーブになりますが、現実的な使い勝手から薪ストーブを選択する方が多いようですね。ただし、新築するときや中古住宅を買って改装するときに薪ストーブを設置するのは、イニシャルコストやランニングコストを考えて、中々決断できないのではないでしょうか。最初から家に付いていればその決断は不要で、どうしてもランニングコストが気になるようであれば、使わなければいいですよね。実際、薪を買う費用は灯油や電気よりも高くつきます。
でも、売主曰く、そのコストを使ってでも余りある、極上の心地よさがあり、冬場はとにかく毎日使っていたそうです。時間があれば庭で薪割りなんかもいいですよね。
また、この家は薪ストーブがよく似合うかっこいい家です。街中には無い静かな環境で、贅沢な時間を過ごせそうですね。
24.5帖大のLDKにある薪ストーブ。存在感が半端ないですね。後ろの障子にもしっくりはまっています。
庭のテラスには薪置き場が。ゆったりとした時間の流れを連想させます。
テラスの横にウッドデッキがあります。外ランチができます。
敷地にゆとりがある分、石灯籠や焼却炉があります。
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