動物と暮らす家

僕らが子供の頃(昭和40年代ですね)は野良犬も野良猫もその辺にいっぱいいて、箱に入れて捨ててある子犬や子猫を学校の帰り道にみつけることも多くありました。僕の家でも、姉がどこかから貰ってきた犬や、妹が拾ってきた猫を飼っていました。その頃の僕ら家族が住んでいた家は借家でしたが、大家さんの許可などいらなかったようです。また、犬は当然庭で飼うものでしたし、猫は家の中と外を自由に行き来していました。犬は番犬ですから吠えて当たり前でしたし、猫もねずみを捕るのが仕事でした。今は犬も猫も家族の一員となり、家の中で飼うことが主流になりました。ただし、借家となるとペット不可のところがほとんどで、住まいの事情で飼えなかったり、手放すことになったという話をよく耳にします。

ネパールでは今でも野良犬が幅をきかせています。

僕も昨年犬を手に入れて一緒に生活するようになりました。おととしから田舎暮らしをしているので、番犬用にと保護施設より引き取ったのですが、これが予想以上のかわいさですっかり虜になってしまいました。

 
我が家の愛犬「ふく」です。屋久島犬の血を統いているので狩りが大好きで、猫や穴熊に異常に反応します。

そこで、犬や猫と暮らしやすい部屋を提供したいと思い、外郭団体の元社宅を改装してペット共生型マンションにしました。


3階建全6戸のマンションです。

 
文化アパートメントという名前です。


共用で使える足洗い場を設けました。うんちダストも試験運用中です。


各戸の玄関横と共用部分3か所にリードフックがあります。

  
室内には犬や猫が滑りにくい床や、引っ掻きに強く消臭効果のある壁紙を採用しました。また、キャットウォークとペット脱臭機を備えています。

【物件概要】

名称   文化アパートメント

所在   長崎市花丘町

構造   RC3階建て

間取   洋6 LDK10

専有面積 44.75㎡

交通   住吉電停徒歩4分

敷金   3ヶ月分

賃料   月額55,000円

共益費  月額 3,250円

取引態様 貸主

詳細は”文化不動産事務所”で検索して下さい。

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