あのベランダがある家

昭和40年代生まれの僕らの世代は携帯電話もインターネットもプレステもない子供時代を過ごしましたから、当然テレビをたくさん見ていたわけです。あの頃のテレビは今よりもっと元気が良くておもしろかったような気がします。視聴率が今よりも全然高くて、コケてもいいような実験的な番組もばんばんやっていた時代ですから当然ですね。また、連続ドラマが今のように1クール(3ヶ月)で終わりでは無くて、半年間は同じドラマをやっていたので見応えがありました。中でも水戸黄門なんかは子供の僕にとっては退屈だったので、特に長くやっていたように感じました。

株式会社ヤマウラ諏訪支店サイトより引用
http://nagano2667.brainmansion.com/topics_detail10351.html
バーンというドラの音が聞こえてきそうです

そんな昭和のドラマの中で「時間ですよ」という銭湯を舞台にしたものがありました。調べてみたら単発ドラマとしては昭和40年からあり、最後が平成2年ですから息の長いドラマだったので見たことがある人も多いと思います。そんな「時間ですよ」の中で僕の印象的なシーンが、お手伝いさん役の浅田美代子さんがギターを持った堺正章さんと屋根の上のベランダで「赤い風船」を唄う場面でした。


GMOメイクショップ株式会社 アイテムポストサイトより引用
http://www.itempost.jp/detail/2/PA01076467/45135995
小学生の僕にはすごくかわいいお姉さんという印象でした。でも歌唱力が・・・

今回ご紹介する家を見たときに、なんか懐かしい感じがすると思ったのはあのベランダを思い出したからでしょうか。

桜馬場という立地ですから周りは高い建物に囲まれていますが、中庭から屋根上のベランダに上がったらぽっかりと空間が広がっていて、星空の下でギターをつま弾きながら唄を歌いたくなりますよ。

【物件概要】
名称 桜馬場1丁目 売テラスハウス
価格 10,800,000円
土地 113.47㎡(35.11坪)
建物 83.11㎡(25.14坪)
構造 木造平屋建て
交通 新大工町電停まで徒歩4分
間取 4DK
態様 仲介

詳細は、”文化不動産事務所”で検索して下さい。

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