セレモニーが催されるということで、バズン村でお世話になった現地の方の家から、小学校の建設予定地に向かいました。
バズン村の河のほとりの高層住宅です。緑豊かな場所にレンガ色や水色がよく馴染んでいますね。
村のバス停は紫色です。素朴な村の雰囲気とのコントラストがかっこいいです。

かなり荒れた道を4WDで走破した先の村の施設で昼食を頂きました。こっちでは偉い人から順番に食事を頂くらしく、ゲストとして政治家や村の重鎮達とともに頂きました。僕らが式典会場に向かうのを見送るために集められた子供たちは、その間黙ってみていました。日本との文化の違いを感じた瞬間でした。その食事の会場で警察のバイクを見つけました。インドのメーカーみたいですね。

小学校に向かう途中の道では、ショットガン(ー_ー)!!を持った軍人もいました。政府の要人が居ましたからですね。

道中にみつけた男の子も歓迎してくれました。ものすごく破壊力のあるかわいさですね。

セレモニーの会場はたくさんの人で大賑わいでした。飾り付けが昭和の日本みたいで嬉しくなりました。

ストーンセレモニー(地鎮祭)用の穴です。ここで、シャーマンみたいな人が祝詞みたいなものを唱えて、施主などが石を置きます。

子供たちも喜んでくれているみたいです。おさげ髪がトレンドでしょうか。

帰りの道中でヤギを見つけました。長崎でネコをみるくらいにそこら辺にいます。

農家の子供です。村の時間はゆっくり流れます。

バズン村では現地の方に本当に良くして頂いて、感謝です。ハプニングもいろいろありましたが、かなり密度の濃い2日間で、今まで経験したことのないことばかりでした。また、行きたいですね。
(おまけ)帰路では、カトマンドゥに1泊しました。お世話になったホテルGAJUです。

カトマンドゥの街角のホットドッグ屋さんにて。ネパールは肉も野菜もパンも本当においしいので、おいしいものだけで作ったホットドッグがおいしくないわけがないですね。

