ネパール続き

ポカラから最終目的地のバズン村までは、チャーターした車で2時間ほど掛かります。距離はそう遠くないところなんですが、道路(中国が作ってくれたらしい!)事情が日本と比べたらあまり良くなくて、途中未舗装のところがあったり、大きな落石が道の真ん中にあったりで、それくらい掛かるんですね。
どこの村にも商店兼食堂があります。昭和の日本みたいでノスタルジックです。

日本の田舎と違うところは、建物がとにかくカラフルです。バイクも流行っているらしく、たくさん見かけました。

同行して頂いた現地の方の親戚の家が建築中ということで、中を見せて頂きました。こちらでは、一戸建てを建てるのに半年以上掛かるらしく、
日本でいう現場監督者がいないので、施主自身がずっと目を光らせていないといけないらしいです。

同行して頂いた方は、バズン村出身で日本(長崎他)で教師をしてました。すごく日本語が堪能です。近くで行商に来ていた方からライチを買いました。

またまた同行者の親戚の食堂で頂いたダルバート・タルカリです。建物の裏が景色が良いということで、川をみながらの屋外ランチでした。
ここのダルバートが一番おいしかった。

以前建てた中学校で歓迎のセレモニーをして頂けるということで行きました。山道を30分位登ったところにあります。

子供たちはなかなかおしゃれな制服ですね。

歓迎のセレモニーの様子です。子供たちには退屈な時間ですね。

日章旗の赤い丸が小さいような・・・下に見えるのはバレーボールのコートでしょうか。

現地では牛は食べませんが、水牛は食べるのであちこちにいます。

子ヤギです。かわいすぎです。

中学校からさらに登ること30分で、小学校に行きました。ここも僕の先輩たちが建てた学校です。真ん中に座っているのは村長や校長先生ではなく、その先輩の一人です。

小さな教室には小さな黒板がありました。

ここはお祈りをするための部屋だそうです。

明日はストーンセレモニー(日本で言う地鎮祭ですね)が催されます。

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